ONSENメール『勝敗の行方:フェブラリーS』

■巷では相撲の八百長事件で盛り上がっておりますが、小生的に言わせてもらえば、相撲が『興行』である以上
昔から、多かれ少なかれ八百長と言える類はあったように思う。
八百長の定義をどう考えるかの方が問題かと思うが・・・・・・。
やり方が携帯でやり取りするよなところまでに進んだことが問題があるようだ。

■例えば、7勝7敗の力士と千秋楽に対戦する力士が居たとしよう。
多聞、『嫌だな…』と少なからず思うはずだ、
その場合に力関係が余りちがいがなければ、多聞、結果は7勝7敗の
力士が勝つ確率は高いように思う。(モチベーションの違い・・・)

⇒そのことが八百長と言えるかと言うと多聞それは『否』だと思う。

■競馬のサークルの中でも昔『30数年前・・?)はそれに近いケースが多くありました。
ここでは実名は控えますが、馬場の4コーナー近くでレースを観戦しているとコーナー近くで歓声の中に騎手の
罵声ともとれる声が聞こえてきたものです・・・・・。

それは、逃げ馬に騎乗する若い騎手に対して、『はらー、そこを開けろ!』と言う声が・・・・・・・。
車のレースでスローで走る車に対して、コースを開けるようにパッシングしますよね。
あれに近いことだと思います。
また、著名な騎手の引退レースの場合、良く前方が開くとか・・・・・。

それも、ある意味『八百長』といえますか?といことだと思いますが・・・・。

今では、例え前ににスローな馬がいようが、その後ろにつけたことが後続の騎手の責任ということで避けて通るか
大外を回すかのどちらかを選択するようになりましたが・・・・・。

■それではそろそろ本題に入りましょうか。
今年初めてのG1!春の訪れを感じます。
ダートのG1は極めて少ないため、盛り上がりに欠きますが、この時期の競走馬にとってはありがたいレースかもしれない。

⇒今の時期は芝でも地面が固くなるため、競走馬の足の負担が大きい(海外ではレースを行わない、名馬テンポイントも、この時期骨折、懸命な治療後、馬のことを考えて安楽死・・・・。)

まして、ダート(土)と言っても実際は砂(六ヶ所村の粒子が丸い)ですからね。

反面、その時の気候も勝敗を分ける大きな分岐点になりますが・・・。

⇒砂は今までみたいな乾燥した状態なら間違いなく力の要る馬場となるためフリオーソみたいな馬力型の馬が中心で良かった。
しかし、ここのところの雨量の関係でスピードのある馬でも勝負になりそうと考えていたところ、先日、雪が降った関係で凍結剤を使ったらしくネバリが加わり、ことが難解となった。

⇒それでも当初考えていた持ち時計のあるトランセンドを狙いたい。(本日のレースをみると大分乾いてきた)
まして、内側に逃げたい馬がいないのも幸いして、楽に先手が取れそう。

相手はフリーオーソで良いと思うが、年齢的に上は望めず、それなら、セイクリムズン、バーディバーディ

穴ならマチカネニホンバレ、シルクメビウスの8枠二頭、持ち時計のあるオーロマイスターまでか、ダノンカモンはローテがきびしいので押さえにまわしたい。

■クマさんの勝負馬券

12-13、12-14、12-5 
押さえ 12-16、12-15   穴5-13 
※妙味はフリーオーソの二着、3着固定の三連単に妙味あり。

当たるかな?

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